- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高は430,716千円増加し、受取手形及び売掛金と前受収益の当連結会計年度の期末残高は2,337,525千円増加しています。
また、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の売上高が633,256千円増加し、販売費及び一般管理費は107,587千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ740,843千円減少しております。
2021/03/15 15:19- #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
※3 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、前連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日の満期手形の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 受取手形 | 6,409千円 | ―千円 |
| 支払手形 | 104,904千円 | ―千円 |
2021/03/15 15:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は416億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ149億28百万円の増加となりました。
流動資産は354億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ128億49百万円の増加となりました。主な増加要因としては、Cellebrite社における第三者割当増資等により現金及び預金101億67百万円、主に会計方針の変更で総額表示されたことによる受取手形及び売掛金32億14百万円の増加であります。
固定資産は62億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億78百万円の増加となりました。主な増加要因としては、BlackBag社の株式取得に係るのれん20億98百万円の増加であります。
2021/03/15 15:19- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」に独立掲記していた「電子記録債権」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「受取手形及び売掛金」に含めて掲記することとしております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、独立掲記していた「流動資産」の「電子記録債権」12,048千円は、「受取手形及び売掛金」3,474,553千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動資産」に独立掲記していた「リース投資資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて掲記することとしております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、独立掲記していた「流動資産」の「リース投資資産」5,362千円は、「その他」736,824千円として組み替えております。
2021/03/15 15:19- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うことによりリスク低減を図っております。また、営業債権である受取手形及び売掛金は、そのほとんどが1年以内の決済期日であります。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金は1年以内の支払期日であります。
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