- 6736
- 2026/09/07
- 時価
- 2199億円
- PER 予
- 25.95倍
- 2010年以降
- 赤字-2105.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 4倍
- 2010年以降
- 0.32-7.28倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.55%
- ROE 予
- 15.43%
- ROA 予
- 13.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2021/03/15 15:21
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンターテインメント関連事業における遊技機部品事業につきましては、業界環境が厳しくなる中、品質を維持しながら開発・製造共にコスト削減のためのプロジェクトを推進し、それぞれ効率化を進めました。当社は、費用効率の最大化と収益化構造モデルの見直しを緊急命題とし、高収益体質への改革を推進しております。また、当セグメントで蓄積したノウハウを利用し開発したMVRシリーズが、中京テレビ放送株式会社が2020年6月にオープンした「XR AMUSEMENT SASASHIMA」にて、ウォークスルー型のVR技術を利用した体験型アトラクションとして採用されております。2021/03/15 15:21
新規IT関連事業のうち、M2M事業につきましては、センサーデバイス「おくだけセンサー」について実証実験が開始されており、また長い距離を通信できるサブギガ通信の特徴を活かし、短距離の通信であるBluetooth対応のセンサーの中継器となる製品を開発し、販売を開始しております。また、Roosterなどのルーター・ゲートウェイの売上高も堅調に推移しております。
AR事業は、遠隔支援ソリューション中心のビジネスモデルへの転換を図っており、遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」、ARスマートグラスと5Gネットワークを用いて、リモート環境から現場に的確な指示を出せる遠隔作業支援ソリューション「AceRealⓇ for docomo」など他社のサービスとの連携強化を図っております。