受取手形
個別
- 2014年2月28日
- 8653万
- 2015年2月28日 +52.14%
- 1億3164万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ロ.受取手形2015/05/26 12:52
(イ)相手先別内訳 - #2 期末日満期手形の会計処理
- 期末日満期手形の会計処理は、手形交換日を持って決済処理しております。なお、当事業年度の末日は金融機関の休日であったため、次の当事業年度末日満期手形が当事業年度末残高に含まれております。2015/05/26 12:52
前事業年度(平成26年2月28日) 当事業年度(平成27年2月28日) 受取手形 -千円 52,633千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現金及び預金の残高は、前事業年度末に比べ82,741千円減少し1,560,657千円となりました。これは、売上債権の増加が、たな卸資産の減少、仕入債務の増加を上回ったことによるものであります。2015/05/26 12:52
売上債権(受取手形及び売掛金の合計額)は、前事業年度末に比べ266,224千円増加し746,862千円となりました。なお、当事業年度の売上債権回転率は、年3.1回転であり、前事業年度4.6回転に比べ低下しました。これは、期末に売上が集中したことと、期末が休日で手形決済が翌期にずれ込んだこと等によるものであります。
たな卸資産(商品及び製品、原材料及び仕掛品の合計額)は、前事業年度末に比べ47,405千円減少の245,911千円でありました。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/05/26 12:52
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、担当部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングするとともに、取引相手ごとに期日及び残高を管理することで、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当社は、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。