ソフトウエア
個別
- 2014年2月28日
- 284万
- 2015年2月28日 -38.19%
- 176万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 50年
工具、器具及び備品 2年~8年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
定額法を採用しております。2015/05/26 12:52 - #2 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2015/05/26 12:52
当社は、主力製品であるRAID製品の心臓部、「RAIDコントローラ」を自社内で開発しておりますが、今後はソフトウエア開発に軸足を置き、限られた人的資源の中で当社の個性が出せる製品をタイムリーに開発/出荷できるような組織にシフトいたしました。ハードディスクドライブやSSD製品の評価技術については今まで培った経験をさらに深めより高い品質を維持できるような体制も整えております。今後も「RAIDコントローラ」のソフトウエアを自社開発することにより、日本市場のニーズに合った仕様を盛り込んだり、お客様のご要望に沿った、特徴のある製品にすることが可能と考えています。また、お客様に対しては、メーカーだからこそ可能となる技術的に深く掘下げた技術サポートを提供し、長期に亘ってお客様のご愛顧を頂くことを可能とします。また、開発した「RAIDコントローラ」を応用した派生製品や製品カスタマイズによるOEM製品の提供などのビジネスチャンス拡大にも寄与するものです。
一方で、RAID製品と他社製、オープンソースソフトウェアを組み合せた「アプライアンス製品」も開発し、お客様に対して事前検証されたストレージソリューションとして提供することにより、製品の高付加価値化、差別化につなげてまいります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有形固定資産の残高は、前事業年度末に比べ8,901千円減少し25,007千円となりました。これは、減価償却費が新規の有形固定資産の取得額を上回ったことによるものであります。2015/05/26 12:52
無形固定資産の残高は、前事業年度末に比べ1,087千円減少し2,619千円となりました。これは、新規のソフトウエアの取得がなく、減価償却費のみであったことによるものであります。
投資その他の資産の残高は、前事業年度末に比べ394千円増加し75,316千円となりました。これは、投資有価証券の時価評価による評価益433千円等の増加があったことによるものであります。