ソフトウエア
個別
- 2015年2月28日
- 176万
- 2016年2月29日 -20.67%
- 139万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 50年
工具、器具及び備品 2年~8年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
定額法を採用しております。2016/05/23 13:01 - #2 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2016/05/23 13:01
当社は、RAID製品の心臓部、「RAIDコントローラ」を自社内で開発しておりますが、ソフトウエア開発に軸足を置き、限られた人的資源の中で当社の個性が出せる製品をタイムリーに開発/出荷できるような組織にシフトしております。今後も「RAIDコントローラ」のソフトウエアを自社開発することにより、日本市場のニーズに合った仕様を盛り込んだり、お客様のご要望に沿った、特徴のある製品にすることが可能と考えています。また、お客様に対しては、メーカーだからこそ可能となる技術的に深く掘下げた技術サポートを提供し、長期に亘ってお客様のご愛顧を頂くことを可能とします。また、開発した「RAIDコントローラ」を応用した派生製品や製品カスタマイズによるOEM製品の提供などのビジネスチャンス拡大にも寄与するものです。
今後当社が取り組む研究テーマは、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有形固定資産の残高は、前事業年度末に比べ17,645千円増加し42,652千円となりました。これは、新規の有形固定資産の取得額が減価償却費を上回ったことによるものであります。2016/05/23 13:01
無形固定資産の残高は、前事業年度末に比べ363千円減少し2,256千円となりました。これは、新規のソフトウエアの取得額を減価償却費が上回ったことによるものであります。
投資その他の資産の残高は、前事業年度末に比べ956千円減少し74,360千円となりました。これは、投資有価証券の時価評価による評価益543千円等の減少があったことによるものであります。