- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 468,415 | 1,181,532 | 1,777,596 | 2,723,607 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △3,562 | 68,028 | 110,156 | 207,511 |
2018/05/24 12:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/05/24 12:14- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サクサテクノ株式会社 | 388,604千円 | ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス |
| 都築電気株式会社 | 310,263千円 | ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス |
| 株式会社リョーサン | 295,219千円 | ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス |
2018/05/24 12:14- #4 業績等の概要
このような環境の下、OEM製品については、製品の開発は一段落したことで新規取引先拡大に注力したことによるOEM製品(ミラー製品、小型NAS等)の出荷は順調に推移し、ストレージ製品は、一般企業向け及び大学並びに研究機関向けは、大容量のストレージ製品の大口案件の獲得により、Cloudyシリーズの販売が好成績を上げました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,723,607千円となりました。製品売上に関しては、OEM向けの営業(ミラー製品、小型NAS等)の出荷は957,398千円と従前並みでありましたが、大学並びに研究機関向け売上は401,887千円と好調で全体に大きく寄与しました。また、ストレージ製品のうちRAIDの販売は466,766千円でありましたが、NAS製品(Cloudy関連)大容量のCloudyシリーズは計画を下回ったものの646,876千円と増加傾向にあり、ストレージ本体及び周辺機器を含む製品売上高は2,142,734千円と順調に推移しました。
商品売上は、付随的他社商品の大口案件もあり280,363千円と良好でありました。
2018/05/24 12:14- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ーポレート・ガバナンスを構築し、コンプライアンスの遵守を推進してまいります。
② 常に顧客の満足する製品の開発と品揃えにより、売上高と利益の拡大を図り、社会に貢献し、株主還元、従業員の生活向上の糧としてまいります。
③ 健全な事業活動を通じて、顧客、株主、従業員をはじめ、すべての人々を大切にしてまいります。
2018/05/24 12:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内のIT関連投資に関しては、設備投資需要の活発な活動による新規需要も増加し、ストレージ業界を取り巻く環境は堅調に推移しました。OEM製品について、新規納品先の開拓等の営業活動を推進し、事業拡大に注力したことによるOEM製品(ミラーカード、小型NAS等)の順調な出荷、更にストレージ製品の一般企業向け及び大学並びに研究機関向けについて、大容量のストレージ製品の大口案件の獲得等により、Cloudyシリーズの販売が好成績を上げました。
その結果、当連結事業年度の売上高は2,723,607千円、経常利益211,511千円、親会社株主に帰属する当期純利益137,424千円でありました。
当連結会計年度の経営成績に影響を与えた主な要因は、次のとおりであります。
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