当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴う行動制限の解除や入国制限の緩和など、徐々に従来の日常生活を取り戻しつつあり、経済活動の正常化が進んで国内景気は穏やかな回復基調となりました。一方、国際状勢の不安定化による資源価格高騰や円安による物価上昇、また気候変動による生活への影響など先行き不透明な状況は続いており、我が国の経済動向については注視を継続する必要があります。
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,782,569千円(前年同期比5.5%増)となりました。ストレージ製品売上に関して、RAID製品は163,840千円(前年同期比22.5%増)と好調でしたが、NAS製品640,629千円(前年同期比18.2%減)とミラーカード287,926千円(前年同期比6.8%減)は前年実績に及ばず、ストレージ本体及び周辺機器を含む製品売上高は、1,173,531千円(前年同期比10.0%減)となりました。
商品売上においては、医療機器の新規取引により売上高が大きく伸張し、327,677千円(前年同期比127.3%増)となりました。またサービス売上は、保守契約の増加が貢献し281,360千円(前年同期比16.1%増)となりました。
2023/10/13 9:51