有価証券報告書-第38期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性2名(役員のうち女性の比率22.2%)
(注)1.取締役橋口和典氏は、社外取締役であります。
2.監査役田辺英達氏及び藤本利明氏は、社外監査役であります。
3.2020年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2017年5月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
a.社外取締役及び社外監査役の人数
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
b.社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
社外取締役である橋口和典氏とは、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社カナモトの取締役を兼任しております。当社と兼任先の間には、定常的な営業取引及び不動産賃借取引がありますが、いずれの取引も他の一般的取引と同条件で行われており、社外取締役個人が直接利害関係を有するものではありません。
社外監査役である藤本利明氏とは、同氏代表のさくら法律事務所と法務に関する顧問契約を締結しております。当社から同事務所への弁護士報酬額は一般的な取引条件と同様に決定しており、東京証券取引所が定める独立性基準並びに当社が定める社外役員の独立性に関する基準に抵触しておりません。
社外監査役である田辺英達氏とは、人的関係、資本的関係及び取引、その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社日本マイクロニクスの社外取締役を兼任しておりますが、当社と兼任先との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は「①役員一覧」に記載の通り当社株式を保有しておりますが、僅少であります。
c.社外取締役又は社外監査役の提出会社からの独立性に関する考え方
当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、経歴や当社との関係を踏まえて当社経営陣から独立した立場で社外役員として指導及び監督・監査を遂行していただける十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。よって独立性の確保ができているものと考えます。
d.社外取締役又は社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
取締役は業務執行の迅速化を図るため、業務執行を担当する社内の常勤取締役が過半数を占めております。一方、監査役につきましては、監査機能の充実強化及び監査の透明性の確保を図るため、社外監査役が過半数を占めております。業務執行とガバナンス、双方の要求を満たす選任状況であると考えております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査及び会計監査、内部統制の状況についての報告を受けております。また、監査役及び内部監査室と意見交換を行い、相互連携を図っております。
社外監査役は、監査役会で策定された監査計画、監査方針等に基づいて取締役会等に出席し、適宜意見を述べて経営に関する監視を行っております。内部監査室とも意見交換を行い、会計監査人が行う監査報告会への出席のほか、必要に応じて相互に監査実施等の状況報告を行うなど、情報収集・相互連携に努め監査の実効性を高めております。
① 役員一覧
男性7名 女性2名(役員のうち女性の比率22.2%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 笠原 康人 | 1947年10月24日生 |
| (注)3 | 890,700 | ||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 柳瀬 博文 | 1962年8月6日生 |
| (注)3 | 2,200 | ||||||||||||||
| 取締役 副社長 管理部長 | 宮崎 有美子 | 1959年2月21日生 |
| (注)3 | 12,300 | ||||||||||||||
| 取締役 副社長 大船テクノセンター長 | 中村 洋三 | 1951年8月5日生 |
| (注)3 | 7,500 | ||||||||||||||
| 取締役 営業部長 | 早川 広幸 | 1968年2月23日生 |
| (注)3 | 400 | ||||||||||||||
| 取締役 | 橋口 和典 | 1960年3月28日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 水谷 まり | 1951年4月13日生 |
| (注)4 | 5,000 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 田辺 英達 | 1947年3月4日生 |
| (注)4 | 5,000 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 藤本 利明 | 1953年2月11日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 923,100 | ||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役橋口和典氏は、社外取締役であります。
2.監査役田辺英達氏及び藤本利明氏は、社外監査役であります。
3.2020年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2017年5月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
② 社外役員の状況
a.社外取締役及び社外監査役の人数
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
b.社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
社外取締役である橋口和典氏とは、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社カナモトの取締役を兼任しております。当社と兼任先の間には、定常的な営業取引及び不動産賃借取引がありますが、いずれの取引も他の一般的取引と同条件で行われており、社外取締役個人が直接利害関係を有するものではありません。
社外監査役である藤本利明氏とは、同氏代表のさくら法律事務所と法務に関する顧問契約を締結しております。当社から同事務所への弁護士報酬額は一般的な取引条件と同様に決定しており、東京証券取引所が定める独立性基準並びに当社が定める社外役員の独立性に関する基準に抵触しておりません。
社外監査役である田辺英達氏とは、人的関係、資本的関係及び取引、その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社日本マイクロニクスの社外取締役を兼任しておりますが、当社と兼任先との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は「①役員一覧」に記載の通り当社株式を保有しておりますが、僅少であります。
c.社外取締役又は社外監査役の提出会社からの独立性に関する考え方
当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、経歴や当社との関係を踏まえて当社経営陣から独立した立場で社外役員として指導及び監督・監査を遂行していただける十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。よって独立性の確保ができているものと考えます。
d.社外取締役又は社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
取締役は業務執行の迅速化を図るため、業務執行を担当する社内の常勤取締役が過半数を占めております。一方、監査役につきましては、監査機能の充実強化及び監査の透明性の確保を図るため、社外監査役が過半数を占めております。業務執行とガバナンス、双方の要求を満たす選任状況であると考えております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、内部監査及び会計監査、内部統制の状況についての報告を受けております。また、監査役及び内部監査室と意見交換を行い、相互連携を図っております。
社外監査役は、監査役会で策定された監査計画、監査方針等に基づいて取締役会等に出席し、適宜意見を述べて経営に関する監視を行っております。内部監査室とも意見交換を行い、会計監査人が行う監査報告会への出席のほか、必要に応じて相互に監査実施等の状況報告を行うなど、情報収集・相互連携に努め監査の実効性を高めております。