有価証券報告書-第39期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性6名 女性2名(役員のうち女性の比率25.0%)
(注)1.2021年5月27日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。
2.橋口和典氏、田辺英達氏及び藤本利明氏は、社外取締役であります。
3.2021年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2021年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
a.社外役員の人数
当社の監査等委員でない社外取締役は、橋口和典氏の1名、監査等委員である社外取締役は、田辺英達氏及び藤本利明氏の2名であります。
b.社外取締役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
監査等委員でない社外取締役である橋口和典氏とは、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社カナモトの取締役を兼任しております。当社と兼任先の間には、定常的な営業取引及び不動産賃借取引がありますが、いずれの取引も他の一般的取引と同条件で行われており、社外取締役個人が直接利害関係を有するものではありません。
監査等委員である社外取締役である田辺英達氏とは、人的関係、資本的関係及び取引、その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社日本マイクロニクスの社外取締役を兼任しておりますが、当社と兼任先との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は「①役員一覧」に記載の通り当社株式を保有しておりますが、僅少であります。
監査等委員である社外取締役である藤本利明氏とは、同氏代表のさくら法律事務所と法務に関する顧問契約を締結しております。当社から同事務所への弁護士報酬額は一般的な取引条件と同様に決定しており、東京証券取引所が定める独立性基準並びに当社が定める社外役員の独立性に関する基準に抵触しておりません。
c.社外取締役の提出会社からの独立性に関する考え方
当社は、社外取締役の独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、経歴や当社との関係を踏まえて当社経営陣から独立した立場で社外役員として指導及び監督・監査を遂行していただける十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。よって独立性の確保ができているものと考えます。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役は、取締役会での報告に加え、監査等委員会で内部監査部門の内部監査及び内部統制評価の結果について、監査等委員及び内部統制室より報告を受けており、会計監査人からは会計監査に関する報告を受けるとともに、意見交換をおこなっております。
監査等委員である取締役は、常勤ではありませんが、定期的に開催される社内の重要な会議等に出席し、取締役の業務執行を監督しております。
① 役員一覧
男性6名 女性2名(役員のうち女性の比率25.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 代表取締役会長 | 笠原 康人 | 1947年10月24日生 |
| (注)3 | 890,700 | ||||||||||||||
| 代表取締役社長 執行役員 | 早川 広幸 | 1968年2月23日生 |
| (注)3 | 500 | ||||||||||||||
| 取締役副社長 執行役員 管理部長 | 宮崎 有美子 | 1959年2月21日生 |
| (注)3 | 12,600 | ||||||||||||||
| 取締役副社長 執行役員 大船テクノセンター長 | 中村 洋三 | 1951年8月5日生 |
| (注)3 | 8,300 | ||||||||||||||
| 取締役 | 橋口 和典 | 1960年3月28日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 水谷 まり | 1951年4月13日生 |
| (注)4 | 5,200 | ||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 田辺 英達 | 1947年3月4日生 |
| (注)4 | 5,200 | ||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 藤本 利明 | 1953年2月11日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 922,500 | ||||||||||||||||||||||
(注)1.2021年5月27日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。
2.橋口和典氏、田辺英達氏及び藤本利明氏は、社外取締役であります。
3.2021年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2021年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
a.社外役員の人数
当社の監査等委員でない社外取締役は、橋口和典氏の1名、監査等委員である社外取締役は、田辺英達氏及び藤本利明氏の2名であります。
b.社外取締役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
監査等委員でない社外取締役である橋口和典氏とは、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社カナモトの取締役を兼任しております。当社と兼任先の間には、定常的な営業取引及び不動産賃借取引がありますが、いずれの取引も他の一般的取引と同条件で行われており、社外取締役個人が直接利害関係を有するものではありません。
監査等委員である社外取締役である田辺英達氏とは、人的関係、資本的関係及び取引、その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社日本マイクロニクスの社外取締役を兼任しておりますが、当社と兼任先との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は「①役員一覧」に記載の通り当社株式を保有しておりますが、僅少であります。
監査等委員である社外取締役である藤本利明氏とは、同氏代表のさくら法律事務所と法務に関する顧問契約を締結しております。当社から同事務所への弁護士報酬額は一般的な取引条件と同様に決定しており、東京証券取引所が定める独立性基準並びに当社が定める社外役員の独立性に関する基準に抵触しておりません。
c.社外取締役の提出会社からの独立性に関する考え方
当社は、社外取締役の独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、経歴や当社との関係を踏まえて当社経営陣から独立した立場で社外役員として指導及び監督・監査を遂行していただける十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。よって独立性の確保ができているものと考えます。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役は、取締役会での報告に加え、監査等委員会で内部監査部門の内部監査及び内部統制評価の結果について、監査等委員及び内部統制室より報告を受けており、会計監査人からは会計監査に関する報告を受けるとともに、意見交換をおこなっております。
監査等委員である取締役は、常勤ではありませんが、定期的に開催される社内の重要な会議等に出席し、取締役の業務執行を監督しております。