ダイコク電機(6430)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 10億906万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/06/27 13:49
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (8) 減損会計適用の影響2025/06/27 13:49
当社グループは、事業用の不動産をはじめとする固定資産及びのれんを保有しております。こうした資産は、時価の下落や収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなると減損処理が必要となる場合があり、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 創業者との取引 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得日時点で認識した非支配持分は67千円であります。取得日時点における西本産業株式会社の公正価値で測定した純資産に、取得日時点の非支配持分比率0.1%を乗じて測定しております。2025/06/27 13:49
(7) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。2025/06/27 13:49
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年から10年間の定額法により償却しております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ライリィを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ライリィ株式の取得価額と株式会社ライリィ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/27 13:49
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 20,902 千円 固定資産 1,442 千円 のれん 53,894 千円 流動負債 △17,907 千円
株式の取得により新たに株式会社LILIUMを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社LILIUMの取得価額と株式会社LILIUM取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/27 13:49
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っており、のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。会社及び場所 用途 種類 減損損失(千円) DAXEL株式会社名古屋市中村区 事業用資産 工具、器具及び備品建設仮勘定ソフトウエア 3,9333,67315,327 株式会社グローバルワイズ名古屋市中村区 その他 のれん 599,194 株式会社ライリィ群馬県高崎市 その他 のれん 15,552
当連結会計年度において、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(686,250千円)として特別損失に計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/27 13:49
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 税額控除等 △2.9 % △2.4 % のれん減損損失 - % 1.6 % 役員賞与引当金 0.5 % 0.7 %
当社及び国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2025/06/27 13:49
当連結会計年度の総資産は、業績が好調に推移したこともあり棚卸資産が減少しております。また、当社は企業価値の向上に向けた事業領域の拡大を目指しており、当連結会計年度に株式譲渡契約を締結して子会社を増やしたことに伴うのれんの計上、第三者割当増資引受に伴う関係会社株式の計上、「箱根ガラスの森美術館」として運営する固定資産の取得などにより、固定資産が増加しております。これらの投資を実行したことなどにより、現金及び預金は減少しております。この結果、前連結会計年度に比べ20億15百万円減少の572億66百万円となりました。
当連結会計年度末の負債は、第4四半期の営業債務計上額が前期に比べて減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて65億82百万円減少の119億78百万円となりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/27 13:49
該当事項はありません。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/27 13:49
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 無形固定資産(のれん除く) 2,620,172 3,785,088 のれん 772,019 1,072,257 減損損失 158,346 686,250
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準に従い、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額する会計処理を適用しております。