ダイコク電機(6430)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 10億906万
- 2026年3月31日 -14.54%
- 8億6238万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/06/22 16:03
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (8) 減損会計適用の影響2026/06/22 16:03
当社グループは、事業用の不動産をはじめとする固定資産及びのれんを保有しております。こうした資産は、時価の下落や収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなると減損処理が必要となる場合があり、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/22 16:03
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。2026/06/22 16:03
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年から10年間の定額法により償却しております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社LILIUMを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社LILIUMの取得価額と株式会社LILIUM取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/22 16:03
株式の取得により新たに西本産業株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに西本産業株式会社の取得価額と西本産業株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 71,687 千円 固定資産 587 千円 のれん 24,023 千円 流動負債 △71,300 千円
株式の取得により新たに株式会社Staddを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社Staddの取得価額と株式会社Stadd取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 234,189 千円 固定資産 248,637 千円 のれん 551,536 千円 流動負債 △64,129 千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 16:03
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っており、のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。会社及び場所 用途 種類 減損損失(千円) DAXEL株式会社名古屋市中村区 事業用資産 工具、器具及び備品建設仮勘定ソフトウエア 3,9333,67315,327 株式会社グローバルワイズ名古屋市中村区 その他 のれん 599,194 株式会社ライリィ群馬県高崎市 その他 のれん 15,552
当連結会計年度において、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(686,250千円)として特別損失に計上しております。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 吸収分割により増加した資産及び負債の主な内訳と吸収分割による支出との関係は次のとおりであります。2026/06/22 16:03
流動資産 328,852 千円 固定資産 73,309 千円 のれん 17,457 千円 流動負債 △11,008 千円 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/22 16:03
(表示方法の変更)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 税額控除等 △2.4 % △0.2 % のれん減損損失 1.6 % 0.1 % のれん償却費 0.5 % 0.5 % 役員賞与引当金 0.7 % 0.9 %
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「のれん償却費」、「連結子会社の適用税率差異」は、重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/22 16:03
該当事項はありません。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/22 16:03
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 無形固定資産(のれん除く) 3,785,088 4,693,257 のれん 1,072,257 913,994 減損損失 686,250 34,396
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準に従い、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額する会計処理を適用しております。