- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が78,419千円減少し、繰越利益剰余金が50,737千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は3円43銭増加し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 10:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が78,419千円減少し、利益剰余金が50,737千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 10:34- #3 業績等の概要
このような市場のなか、情報システム事業におきましては、機能拡張されたCRユニット「VEGASIA」及び、ファンに遊技台の情報をわかりやすく提供する台毎情報公開端末「BiGMO PREMIUM」を中心に「BiGMO TypeⅣ」や呼び出しランプ「IL-X2」の販売を推進いたしました。制御システム事業におきましては、業績の向上を目指し、新製品開発に向けた基礎開発や研究テーマ活動を推進するとともに、プロジェクトマネジメントの強化やグループ会社との開発ライン再編を行い、企画開発体制の強化を図りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高540億43百万円(前期比5.1%減)、連結営業利益14億25百万円(同73.3%減)、連結経常利益15億66百万円(同71.4%減)となりました。連結当期純利益は8億74百万円(同73.3%減)となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2015/06/26 10:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、連結売上高は540億43百万円(同5.1%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことにより142億33百万円(同6.6%増)となりました。この結果、連結営業利益は14億25百万円(同73.3%減)、連結経常利益は15億66百万円(同71.4%減)、連結当期純利益は8億74百万円(同73.3%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/26 10:34- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 3,278,927 | 874,997 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 3,278,927 | 874,997 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 14,783 | 14,783 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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