建設仮勘定
連結
- 2018年3月31日
- 5億8233万
- 2019年3月31日 -59.86%
- 2億3372万
個別
- 2018年3月31日
- 5億7988万
- 2019年3月31日 -60.17%
- 2億3097万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、建設仮勘定及びソフトウエアの合計額であります。2019/07/01 14:11
2 帳簿価額には、消費税等は含まれておりません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 「工具、器具及び備品」の当期増加額には、「建設仮勘定」からの振替額が含まれております。2019/07/01 14:11
3 当期減少額の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/07/01 14:11
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。会社及び場所 用途 種類 減損損失(千円) ダイコク電機株式会社名古屋市中村区 事業用資産 商標権建設仮勘定ソフトウエア 17516,47822,926 DAXEL株式会社名古屋市中村区 事業用資産 建物建物付属設備機械及び装置車両運搬具工具、器具及び備品商標権ソフトウエア 16,45021,0941,100765,33835711,788
当連結会計年度において、今後のキャッシュフローの回収可能性を鑑みて、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(95,787千円)として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度に比べ開発回収による未収入金や売上債権などの増加がありましたが、現金及び預金、たな卸資産などが減少したことにより、前連結会計年度末に比べ1億59百万円減少の263億97百万円となりました。2019/07/01 14:11
当連結会計年度末の固定資産は、工具、器具及び備品において情報システム事業での社内システム構築による建設仮勘定からの振替や当連結会計年度に追加取得したことにより増加し、またソフトウエアにおいても社内システム構築、及び製品用ソフトウエアが増加したことにより、前連結会計年度末に比べ3億24百万円増加の173億31百万円となりました。
その結果、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億65百万円増加の437億29百万円となりました。