営業外収益
連結
- 2018年3月31日
- 2億5639万
- 2019年3月31日 +8.95%
- 2億7933万
個別
- 2018年3月31日
- 3億762万
- 2019年3月31日 +1.11%
- 3億1103万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2019/07/01 14:11
営業外損益においては、版権への協賛に対する受取分配金が減少したものの、生命保険の分配金などの収入があったことにより、営業外収益が22百万円増加しました。また、営業利益が前連結会計年度に比べ増益となったことから、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度に比べ3億58百万円増加し、17億48百万円(前期比25.8%増)となりました。
当連結会計年度の特別損失は、前連結会計年度に比べ、45百万円減少しました。これは、制御システム事業の連結子会社の有する事業用資産について、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、帳簿価額を回収可能価額まで減額した減損損失が減少したこと、及び固定資産の除却損が減少したことが主な要因です。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、東京都及び愛知県名古屋市において、賃貸用のマンション(土地を含む。)を有しております。2019/07/01 14:11
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は37,989千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は34,442千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。