有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。2019/07/01 14:11
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/07/01 14:11
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 業務委託費 1,032,992 千円 1,085,623 千円 研究開発費 1,634,534 千円 1,196,761 千円 減価償却費 927,194 千円 931,959 千円 - #3 研究開発活動
- (1) 研究開発体制と開発内容2019/07/01 14:11
開発スタッフ217名により「情報システム事業」及び「制御システム事業」各々の研究開発を行っております。当連結会計年度における研究開発費の総額は1,206百万円であり、セグメントの研究開発活動及び研究開発費の金額は次のとおりとなっております。
(情報システム事業) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、大手企業へ導入が進んだことによりホールコンピュータの販売は前連結会計年度を上回りましたが、「BiGMO PREMIUMⅡ」、「REVOLA」などのファン向け情報端末、及び当社独自のセキュリティ提案が高い評価を受けた「VEGASIAⅢ」などのCRユニットの販売は前連結会計年度並みとなりました。また、新規出店や大規模改装が大幅に減少する厳しい市場環境下において、景品顧客システムなどその他主力製品の販売は前連結会計年度を下回りました。2019/07/01 14:11
販売費及び一般管理費においては、主に研究開発費が前連結会計年度より減少しました。
この結果、当事業の売上高は244億74百万円(前期比1.4%減)、セグメント利益27億25百万円(同11.9%増)となりました。