6430 ダイコク電機

6430
2026/08/18
時価
362億円
PER 予
11.52倍
2010年以降
赤字-55.95倍
(2010-2026年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.35-2.22倍
(2010-2026年)
配当 予
4.09%
ROE 予
6.17%
ROA 予
5.33%
資料
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固定資産

【資料】
有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
【閲覧】

連結

2025年3月31日
211億4331万
2026年3月31日 -4.29%
202億3688万

個別

2025年3月31日
221億1310万
2026年3月31日 -3.96%
212億3701万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その結果、「その他」では、売上高が77,016千円、セグメント利益が30,412千円増加しております。
また「その他」のセグメント資産が832,746千円、減価償却費が16,114千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額が35,687千円それぞれ増加し、セグメント資産の調整額が832,746千円減少しております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2026/06/22 16:03
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,661,338千円には、セグメント間取引消去△1,789千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,659,548千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額23,079,249千円には、セグメント間取引消去△1,955千円、各報告セグメントに配分していない全社資産23,077,293千円が含まれております。全社資産は、主に連結財務諸表提出会社の資金(現金預金)等及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額142,169千円は、主に本社等への設備投資額であります。2026/06/22 16:03
#3 事業等のリスク
(8) 減損会計適用の影響
当社グループは、事業用の不動産をはじめとする固定資産及びのれんを保有しております。こうした資産は、時価の下落や収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなると減損処理が必要となる場合があり、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/22 16:03
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産328,852千円
固定資産73,309千円
資産合計402,161千円
(7) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2026/06/22 16:03
#5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2026/06/22 16:03
#6 固定資産売却損の注記(連結)
固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
建物4,298千円-千円
建物附属設備2,766千円-千円
構築物0千円-千円
機械装置1,105千円-千円
工具、器具及び備品0千円-千円
8,169千円-千円
2026/06/22 16:03
#7 固定資産売却益の注記(連結)
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
機械装置159千円-千円
車両運搬具4,428千円4,298千円
工具、器具及び備品1,831千円1千円
6,419千円4,300千円
2026/06/22 16:03
#8 固定資産除却損の注記(連結)
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
建物附属設備1,567千円16千円
構築物0千円-千円
機械及び装置0千円-千円
工具、器具及び備品34,721千円244千円
建設仮勘定200千円-千円
ソフトウエア3,280千円3,791千円
39,770千円4,051千円
2026/06/22 16:03
#9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
(表示方法の変更)に記載のとおり、不動産賃貸事業について、従来、「営業外収益」の「不動産賃貸料」及び「営業外費用」の「不動産賃貸費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の組替えを行っております。
その結果、「その他」では、売上高が77,016千円、セグメント利益が30,412千円増加しております。
また「その他」のセグメント資産が832,746千円、減価償却費が16,114千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額が35,687千円それぞれ増加し、セグメント資産の調整額が832,746千円減少しております。2026/06/22 16:03
#10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 16:03
#11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/22 16:03
#12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社LILIUMを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社LILIUMの取得価額と株式会社LILIUM取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産71,687千円
固定資産587千円
のれん24,023千円
株式の取得により新たに西本産業株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに西本産業株式会社の取得価額と西本産業株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産234,189千円
固定資産248,637千円
のれん551,536千円
株式の取得により新たに株式会社Staddを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社Staddの取得価額と株式会社Stadd取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2026/06/22 16:03
#13 沿革
2 【沿革】
1965年9月大阪市東区(現中央区)にて、栢森新治が電気設備の開発・製造・販売を目的にダイコク産業を創業。
2024年9月抹茶カフェ「nana's green tea」を運営する株式会社七葉の第三者割当増資の引受け。
2024年10月「箱根ガラスの森」として運営する固定資産(土地・建物・美術品)を取得。
2025年5月DAXEL株式会社よりスマートパチスロ第1号機「ようこそ実力至上主義の教室へ」をリリース。
2026/06/22 16:03
#14 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
会社及び場所用途種類減損損失(千円)
DAXEL株式会社名古屋市中村区事業用資産工具、器具及び備品建設仮勘定ソフトウエアその他無形固定資産長期前払費用4,4021,3865,8801,8185,295
株式会社LILIUM東京都千代田区その他のれん15,615
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っており、のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、該当資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(34,396千円)として特別損失に計上しております。
2026/06/22 16:03
#15 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
吸収分割により増加した資産及び負債の主な内訳と吸収分割による支出との関係は次のとおりであります。
流動資産328,852千円
固定資産73,309千円
のれん17,457千円
2026/06/22 16:03
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産につきましては、合同運用指定金銭信託などの購入により「有価証券」が大きく増加いたしました。また、下期の業績が好調だったことにより「電子記録債権」や「売掛金」が増加し、「商品及び製品」は大きく減少いたしました。この結果、流動資産は前連結会計年度末に比べ29億19百万円増加の390億42百万円となりました。
固定資産につきましては、「箱根ガラスの森美術館」周辺の土地、顧客向けサービスのクラウド移行の為に「ソフトウェア」などの取得を行いました。また、関係会社株式の評価損を計上したことにより「関係会社株式」が大きく減少いたしました。これらにより、固定資産は前連結会計年度末に比べ9億6百万円減少の202億36百万円となりました。
これらの結果により、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ20億13百万円増加の592億79百万円となりました。
2026/06/22 16:03
#17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
2025年6月に開催した定時株主総会において定款を変更し、不動産賃貸事業を主要な事業の一つとして位置づけ、不動産賃貸収入が安定的な収益源であるとの認識及び担当部門においてその収益性を適切に管理することとなったことなどから、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行っております。
従来、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資不動産」に表示していた3,984,108千円は、「有形固定資産」の「建物」1,867,870千円、「構築物」27,567千円、「工具、器具及び備品」97,623千円、「土地」1,958,827千円及び「無形固定資産」の「その他」32,218千円に組替えております。
また、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当事業年度の期首より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
2026/06/22 16:03
#18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
2025年6月に開催した定時株主総会において定款を変更し、不動産賃貸事業を主要な事業の一つとして位置づけ、不動産賃貸収入が安定的な収益源であるとの認識及び担当部門においてその収益性を適切に管理することとなったことなどから、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行っております。
従来、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資不動産」に表示していた832,746千円は、「有形固定資産」の「建物及び構築物」327,466千円、「土地」492,987千円及び「その他」12,292千円に組替えております。
また、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
2026/06/22 16:03
#19 設備投資等の概要
アミューズメント事業におきましては、ゲーム開発等に伴うソフトウェアを取得しました。この結果、アミューズメント事業における設備投資額は268百万円となりました。
その他としまして、事務所設備の更新及び社内ネットワーク設備の更新等、並びに「箱根ガラスの森美術館」に係る固定資産の取得をしました。この結果、631百万円の設備投資を行いました。
なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
2026/06/22 16:03
#20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
期首残高187,322千円195,711千円
有形固定資産の取得に伴う増加額899千円-千円
時の経過による調整額1,089千円645千円
2026/06/22 16:03
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
経済状況の変動等により、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合は、将来の課税所得の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があり、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。
固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/22 16:03
#22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/22 16:03

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