営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -2億9270万
- 2015年3月31日
- -5060万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/12/17 15:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎研究費等であります。利益 金額 棚卸資産の調整額 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △292,706
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2015/12/17 15:32
当社グループは、前連結会計年度において3期連続の営業損失を計上し、さらに当第2四半期連結累計期間においても、50百万円の営業損失を計上し、また、純資産についても49百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、当該事象又は状況を解消するための対応については、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(9)」に記載のとおりであります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/12/17 15:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎研究費等であります。利益 金額 棚卸資産の調整額 ― 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △50,605 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/12/17 15:32
当社グループは、前連結会計年度において3期連続の営業損失を計上し、その結果、純資産についても債務超過の状態となりました。さらに当第2四半期連結累計期間においても50百万円の営業損失を計上し、引き続き債務超過の状態であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消するため、平成26年11月に公表いたしました事業構造改革に基づき、以下の施策を実施しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 回線事業者向けワイヤレスチューナーは安定した販売が継続したほか、モバイルチューナーは携帯ショップへの販売が一巡したものの、販売拡大に努めたことにより伸長いたしました。一方、ケーブルテレビ局向けのVOD端末は、一時停止していた出荷を再開したものの、販売台数は計画に未達となりました。また、スマートフォン向けのフルセグ放送視聴アプリは、搭載機種の販売が伸びずロイヤルティ収入は低調に推移いたしました。2015/12/17 15:32
これらの結果、売上高は12億52百万円(前年同期比53.9%増)、セグメント利益(営業利益)は2億67百万円(前年同期比163.7%増)となりました。
[パソコン関連事業] - #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2015/12/17 15:32
当社グループは、前連結会計年度において3期連続の営業損失を計上し、さらに当第2四半期連結累計期間においても、50百万円の営業損失を計上し、また、純資産についても49百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、当該事象又は状況を解消するための対応については、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(9)」に記載のとおりであります。