営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -3億2391万
- 2017年6月30日
- -6348万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/08/10 16:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎研究費等であります。利益 金額 棚卸資産の調整額 ― 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △323,911
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2017/08/10 16:08
当社グループは、前連結会計年度において、5期連続の営業損失を計上しており、これまで新規事業の早期収益化、固定費の削減などの施策を実施してまいりました。これにより第2四半期連結累計期間においては42,480千円の営業利益を計上し黒字化を果たしましたが、継続的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換には至っておらず、当第3四半期連結累計期間においては63,487千円の営業損失となりました。継続的に営業利益、営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換には時間を要することが見込まれるため、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/08/10 16:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎研究費等であります。利益 金額 棚卸資産の調整額 ― 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △63,487 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2017/08/10 16:08
当社グループは、前連結会計年度において、5期連続の営業損失を計上しており、これまで新規事業の早期収益化、固定費の削減などの施策を実施してまいりました。これにより第2四半期連結累計期間においては42,480千円の営業利益を計上し黒字化を果たしましたが、継続的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換には至っておらず、当第3四半期連結累計期間においては63,487千円の営業損失となりました。継続的に営業利益、営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換には時間を要することが見込まれるため、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループでは、当該状況を解消するため、以下の施策を実施しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、通信事業の一つとしてMVNO(仮想移動体通信事業者)事業を開始し「ピクセラモバイル」を立ち上げました。「通信をもっと身近に」をコンセプトにデータ通信のみを対象とし、LTEドングルとのセット販売による月額業界最安値を謳い、サービスを展開した結果、多くのユーザーから支持を受け、収益改善に貢献することとなりました。2017/08/10 16:08
これらの結果、売上高は16億9百万円(前年同期比30.4%増)、セグメント利益(営業利益)は3億13百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。
[光触媒関連事業] - #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2017/08/10 16:08
当社グループは、前連結会計年度において、5期連続の営業損失を計上しており、これまで新規事業の早期収益化、固定費の削減などの施策を実施してまいりました。これにより第2四半期連結累計期間においては42,480千円の営業利益を計上し黒字化を果たしましたが、継続的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換には至っておらず、当第3四半期連結累計期間においては63,487千円の営業損失となりました。継続的に営業利益、営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換には時間を要することが見込まれるため、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。