- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
2018/08/14 16:03- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社は4K放送が開始される平成30年12月へ向けて、自社開発製品による4K放送チューナー付きセットトップボックスを、これまでのOEM中心の販売に加え、直販体制を強化し更なる売上拡大を目指しておりますが、株式会社A-Stage(以下「A-Stage社」といいます。)は、冷蔵庫、掃除機、テレビなどの家電製品を生活空間から捉えなおし、小部屋というコンセプトで一人暮らし向けに最適なデザイン、機能、価格で家電を企画製造する強みを持ち、国内で家電量販店やEC サイトを通じて販売しております。売上高は平成27年3月期の3億円から平成30年3月期には20億円まで急拡大しており、現状でも月間売上高2億円のペースで成長しております。
当社のマーケティング戦略においてA-Stage社の企画力を活用することで、当社製品のブランド力の向上や、販売力の強化が期待できることから、株式を取得することといたしました。
2018/08/14 16:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当第3四半期連結会計期間から新たに事業セグメントとして加わりました家電事業につきましては、大手家電量販店向け製品やEC通販事業者様向け製品の販売が堅調に推移しております。また、M&A後のPMIも順調に進捗しており、グループ間での連携体制が構築されつつあるという状況になっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15億82百万円(前年同期比2.9%減)、営業損失8億61百万円(前年同期は営業損失63百万円)、経常損失8億85百万円(前年同期は経常損失80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円)となりました。
セグメント別の業績の概況は以下のとおりであります。
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