売上高
連結
- 2019年9月30日
- 30億6625万
- 2020年9月30日 -31.29%
- 21億667万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「AV関連事業」は、主に地上デジタル液晶テレビ、地上デジタルチューナー及び地上デジタル放送受信モジュール等の開発生産、パソコン向けのテレビキャプチャー等の開発生産、デジタルカメラ及びデジタルビデオカメラに同梱されるソフトウエア等の開発等を行っております。また、「家電事業」は、主にオリジナルデザイン白物・黒物家電の開発生産を行っております。2020/12/28 9:43
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/12/28 9:43
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱アイリスプラザ 562,680 家電事業 - #3 事業等のリスク
- ⑤開発投資について2020/12/28 9:43
デジタル機器市場において、将来にわたって売上高を維持・拡大していくためには、急速な技術革新への対応及び消費者のニーズに適応した新製品の開発が不可欠であるため、積極的かつ多大な開発投資を必要とします。このため、市場動向の変化や当社グループの技術を代替し得る技術革新が予測を超えて起こった場合は、期待していた製品需要が見込めず製品化できない、売上が予測を大きく乖離する、開発期間が長期化する等の理由により開発費用を十分回収できず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、受託開発においては、発注元の仕様変更・開発期間の長期化等により、実際の費用が予算計画を大きく上回ったり、やむを得ない理由等により開発を中止した場合には、開発費用負担が増加し、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/12/28 9:43 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/12/28 9:43
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎研究費等であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,159,638 3,784,047 「その他」の区分の売上高 ― ― セグメント間取引消去 △86,559 △48,233 連結財務諸表の売上高 5,073,079 3,735,813 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。2020/12/28 9:43 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/12/28 9:43
当社グループは、企業価値の向上と財務基盤の強化を目指すため、売上高及び営業キャッシュ・フローの最大化を第一の目標として取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、AV関連事業において、新4K・8K放送開始を経て、4K関連製品を中心に開発・生産・販売体制のさらなる強化に注力し、大手家電メーカー向け4K衛星放送対応スマートテレビプラットフォームの開発・生産、ベンチャー企業向けTVプラットフォームの提供、GigaSchool構想対応通信デバイスの自治体への大規模な導入等を行いました。また、家電事業においては、マーケットのニーズに応じた新製品のマーケティング、企画、開発及び販売と大手EC事業者向けOEM製品の販売に注力してまいりました。2020/12/28 9:43
これらの結果、売上高は37億35百万円(前期比26.4%減)、営業損失は10億52百万円(前期は13億22百万円の営業損失)、経常損失は10億95百万円(前期は14億65百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は12億40百万円(前期は15億64百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2020/12/28 9:43
前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 86,452千円 33,888千円 売上原価 107千円 14,345千円