- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常損益)
当連結会計年度における経常損失は8億92百万円(前連結会計年度は10億95百万円の経常損失)となりました。主な営業外費用は支払手数料12百万円、株式交付費償却11百万円、為替差損6百万円、社債発行費償却4百万円であります。
(親会社株主に帰属する当期純損益)
2021/12/28 9:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた3,038千円は、「受取手数料」199千円、「その他」2,839千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた7,042千円は、「為替差損」5,864千円、「その他」1,177千円として組み替えております。
2021/12/28 9:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた12,111千円は、「為替差損」6,308千円、「その他」5,802千円として組み替えております。
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