- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「AV関連事業」は、主に地上デジタル液晶テレビ、地上デジタルチューナー及び地上デジタル放送受信モジュール等の開発生産、パソコン向けのテレビキャプチャー等の開発生産、デジタルカメラ及びデジタルビデオカメラに同梱されるソフトウエア等の開発等を行っております。また、「家電事業」は、主にオリジナルデザイン白物・黒物家電の開発生産を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2023/12/28 12:49- #2 事業等のリスク
②OEM(相手先ブランドによる生産)による販売について
当社グループ製品の一部はOEMによる販売を行っております。OEM供給先である顧客企業が、当社グループ製品と同様の機能を持つハードウエア、ソフトウエアを自社開発し、内製化に踏み切った場合、当社グループ製品に対する需要減少により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③OS(オペレーティングシステム;基本ソフトウエア)の開発動向について
2023/12/28 12:49- #3 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア:
(市場販売目的のソフトウエア)
2023/12/28 12:49- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じた債権には、売掛金、電子記録債権が含まれます。
契約負債は、ソフトウエアの受託開発契約及び保守サービス契約における顧客からの前受金及び有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高に関するものであり、前受金については収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、59,859千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が46,938千円減少した主な理由は、受託開発契約の前受金について履行義務を充足したことによる取崩しであり、これにより57,100千円減少しております。
2023/12/28 12:49- #5 報告セグメントの概要(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「AV関連事業」は、主に地上デジタル液晶テレビ、地上デジタルチューナー及び地上デジタル放送受信モジュール等の開発生産、パソコン向けのテレビキャプチャー等の開発生産、デジタルカメラ及びデジタルビデオカメラに同梱されるソフトウエア等の開発等を行っております。また、「家電事業」は、主にオリジナルデザイン白物・黒物家電の開発生産を行っております。
2023/12/28 12:49- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加は、主に販売目的ソフトウェアの取得によるものであります。2023/12/28 12:49
- #7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社ピクセラ本社(大阪市浪速区) | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、長期前払費用 | 41,616 |
| 株式会社A-Stage(東京都港区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、ソフトウエア | 19,655 |
当社グループは、事業用資産について原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス等であるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(61,272千円)として特別損失に計上しました。
2023/12/28 12:49- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2000年4月 | 当社入社 |
| 2014年5月 | 当社製品開発本部 第5ソフトウエア開発部 部長 |
| 2017年7月 | 当社執行役員 ソフトウエア開発本部副本部長 兼 インターメディアプラットフォーム開発部 部長 |
| 2019年4月 | 当社製品事業本部 ソフトウエア開発部 部門長 |
| 2022年6月 | 当社次世代技術開発部門 副部門長(現任) |
| 2023年2月 | 当社取締役 ソフトウエア開発本部長(現任) |
2023/12/28 12:49- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)中長期的な会社の経営戦略
AV関連事業において、これまで培ったソフトウエアとハードウエアの技術と人材を有効に活用し、ウェルネスやヘルスケアに関連する製品をはじめとする新たな製品群の市場投入を加速し、新たな事業の柱としていきたいと考えております。
家電事業においては、マーケティング戦略を重視し、ユーザーニーズに合致した付加価値の高い製品を市場にいち早く投入していくことを目指してまいります。
2023/12/28 12:49- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は86百万円で、前連結会計年度末に比べ1億15百万円減少いたしました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が50百万円、敷金が62百万円減少したことなどによるものであります。
(繰延資産)
2023/12/28 12:49- #11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
AV関連事業において、主に工具、器具及び備品11,917千円、建物4,444千円及びソフトウエアに72,673千円の投資を行いました。
また、家電事業においては、工具、器具及び備品4,149千円の投資を行いました。
2023/12/28 12:49- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ソフトウエア:
(市場販売目的のソフトウエア)
当社は関連製品の販売計画に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく償却額を比較し、いずれか大きい額を償却費として計上する方法によっております。
2023/12/28 12:49- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
市場販売目的のソフトウエアについては関連製品の販売計画に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく償却額を比較し、いずれか大きい額を償却費として計上する方法によっております。
また、自社利用目的のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
2023/12/28 12:49