- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ランプ事業」は、 プロジェクター用ランプ、一般照明用ハロゲンランプ及びLEDランプの製造販売を行い、「製造装置事業」は、配向膜印刷装置、特殊印刷機等の製造販売を行い、「検査装置事業」は、産業機械、検査・計測装置の製造販売を行い、「人材派遣事業」は、技術系及び一般製造社員の派遣業務並びに請負業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 13:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Anhui Fangxing Science & Technology Co., Ltd. | 1,667,090 | 製造装置事業 |
2014/06/23 13:09- #3 事業等のリスク
① 為替変動について
当社グループのフェニックス電機株式会社及びナカンテクノ株式会社は、製品を北米、アジアその他の地域に輸出しており、当社の連結売上高に占める海外売上高の比率は、前連結会計年度及び当連結会計年度でそれぞれ48.3%及び46.7%となっております。
フェニックス電機株式会社において、製品輸出時の取引通貨は、一部のユーロ建てを除き米ドル建てとなっております。また同社は、一部完成品及び部品を海外から調達しており、ランプ材料の大部分は直接及び間接的に海外からの輸入品となっております。
2014/06/23 13:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 13:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/23 13:09- #6 業績等の概要
また、上期には遊休資産の売却により特別利益が計上されましたが、更に、当社が保有していた償還権付優先株の償還により、償還益1億20百万円が特別利益に計上されました。
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ17億60百万円(15.8%)増収の129億円となり、営業利益は1億69百万円(48.1%)増の5億20百万円、経常利益は1億89百万円(43.9%)増の6億21百万円、当期純利益は4億46百万円(100.5%)増の8億89百万円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりとなります。なお、各金額についてはセグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。
2014/06/23 13:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高につきましては、ランプ事業は堅調に推移し、昨年初からの円安により売上高は増加、製造装置事業は大型案件(中国)の製造ラインの検収が完了したことにより売上高は増加、人材派遣事業は株式会社関西技研(10月に当社子会社の株式会社日本技術センターに吸収合併)及び株式会社テクノ・プロバイダーを当社グループに統合したことにより売上高は増加となり、前連結会計年度と比べ15.8%増の129億円となりました。
営業利益につきましては、売上高が増加したことにより、前連結会計年度と比べ48.1%増の5億20百万円となりました。
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