当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億6020万
- 2014年6月30日 +16.19%
- 1億8613万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げによる個人消費の落ち込みもありましたが、政府の経済対策、金融政策等による円安基調により、全体的に緩やかな回復基調で推移しました。一方、中国やASEAN諸国においては成長率の鈍化が見られますが、当社グル-プの主要マーケットについては、大型FPDパネル及びスマ-トフォン、タブレット端末等の設備投資需要が活発に推移しております。このような経済環境の中、当社グループにおいては、LEDランプの品揃え・拡販、配向膜製造装置及びタッチパネル製造装置の拡販、更には人材派遣分野では、当社グループに統合された2社の本格稼動による事業拡大に尽力してまいりました。2014/08/08 16:52
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ6億4百万円(23.2%)増収の32億7百万円となり、営業利益は45百万円(29.7%)増の1億96百万円、経常利益は36百万円(22.9%)増の1億94百万円、四半期純利益は25百万円(16.2%)増の1億86百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりとなります。各金額についてはセグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で行っております。また、当第1四半期連結会計期間より、従来の「人材派遣事業」を「人材サービス事業」にセグメント名称を変更しております。当該セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 16:52
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 9円68銭 11円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 160,200 186,130 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 160,200 186,130 普通株式の期中平均株式数(株) 16,547,490 16,863,190 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 9円54銭 10円66銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 246,448 594,681 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―