当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億8980万
- 2015年3月31日 -14.84%
- 7億5775万
個別
- 2014年3月31日
- 5億716万
- 2015年3月31日 -37.54%
- 3億1679万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、当社が保有していた Phoenix Lamps (INDIA)社の優先株の償還により、償還益92百万円が特別利益に計上されました。2015/06/26 17:10
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ19億17百万円(14.9%)増収の148億17百万円となり、営業利益は3億31百万円(63.7%)増の8億51百万円、経常利益は1億58百万円(25.5%)増の7億80百万円、当期純利益は1億32百万円(14.8%)減の7億57百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりとなります。各金額についてはセグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。なお、当連結会計年度より、当社グループ内の事業管理区分の変更に伴い、従来「ランプ事業」に含まれていた事業の一部を「検査装置事業」に移管しております。前年同期比較の数値は、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組替えて算出しております。また、当連結会計年度より、従来の「人材派遣事業」を「人材サービス事業」にセグメント名称を変更しております。当該セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/26 17:10
純資産は、前連結会計年度末に比べ7億79百万円増加(10.7%増)し、80億41百万円となりました。その主な要因は、剰余金の配当を1億68百万円行った一方、当期純利益が7億57百万円あったことに加え、新株予約権の行使により自己株式が2億42百万円減少、保有株式の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が30百万円増加したことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、主に上述の総資産及び負債の増加を受け、前連結会計年度末に比べ29.6ポイント低下し、37.3%となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 17:10
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 889,805 757,755 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 889,805 757,755 普通株式の期中平均株式数(株) 16,757,668 17,235,138