- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度より、従来の「人材派遣事業」を「人材サービス事業」にセグメント名称を変更しております。これに伴うセグメント情報に与える影響はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 17:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Anhui Fangxing Science & Technology Co., Ltd. | 1,667,090 | 製造装置事業 |
2015/06/26 17:10- #3 事業等のリスク
① 為替変動について
当社グループのフェニックス電機株式会社及びナカンテクノ株式会社は、製品を中国、アジアその他の地域に輸出しており、当社の連結売上高に占める海外売上高の比率は、前連結会計年度及び当連結会計年度でそれぞれ46.7%及び45.1%となっており、製品輸出時の主な取引通貨は、米ドル建てとなっております。
また、フェニックス電機株式会社及びナカンテクノ株式会社において、一部の完成品及び部品を海外から調達しており、製品輸入時の主な取引通貨は、米ドル建てとなっております。
2015/06/26 17:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 17:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. 「中国」の区分は、香港を含んでおります。
2015/06/26 17:10- #6 業績等の概要
また、当社が保有していた Phoenix Lamps (INDIA)社の優先株の償還により、償還益92百万円が特別利益に計上されました。
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ19億17百万円(14.9%)増収の148億17百万円となり、営業利益は3億31百万円(63.7%)増の8億51百万円、経常利益は1億58百万円(25.5%)増の7億80百万円、当期純利益は1億32百万円(14.8%)減の7億57百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりとなります。各金額についてはセグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。なお、当連結会計年度より、当社グループ内の事業管理区分の変更に伴い、従来「ランプ事業」に含まれていた事業の一部を「検査装置事業」に移管しております。前年同期比較の数値は、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組替えて算出しております。また、当連結会計年度より、従来の「人材派遣事業」を「人材サービス事業」にセグメント名称を変更しております。当該セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2015/06/26 17:10- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高につきましては、ランプ事業は露光装置光源用ランプ等が順調に伸びましたが、従来ランプの売上高が減少、製造装置事業は配向膜製造装置の売上高が増加、検査装置事業は露光装置光源ハウジングの売上高増加、人材サービス事業は製造派遣のM&A効果も寄与し売上高増加となり、前連結会計年度と比べて14.9%増の148億17百万円となりました。
営業利益につきましては、売上高が増加したことにより、前連結会計年度と比べて63.7%増の8億51百万円となりました。
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