経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 6億3024万
- 2022年3月31日 -8.37%
- 5億7749万
個別
- 2021年3月31日
- 8624万
- 2022年3月31日 +77.25%
- 1億5286万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。2022/10/21 15:53
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は408,345千円減少し、支払手形及び買掛金は190,771千円減少し、仕掛品は38,672千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は408,345千円減少し、売上原価は229,443千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ178,901千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は178,901千円減少し、売上債権及び契約資産の増減額は408,345千円増加し、棚卸資産の増減額は38,672千円減少し、仕入債務の増減額は190,771千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループの主要マーケットである中国を中心としたアジア市場においても、経済活動は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染の再拡大に加え、ウクライナ情勢の緊迫、世界的な半導体不足、米中の通商問題が長期化するなど不安材料も多く、景気回復のスピードは鈍化しており、先行き不透明な状況が継続しております。2022/10/21 15:53
当連結会計年度における当社グループの売上高は、89億52百万円(前期は80億79百万円)となり、営業利益は5億19百万円(前期は営業利益5億45百万円)、経常利益は5億77百万円(前期は経常利益6億30百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億14百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3億91百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。この結果、前連結会計年度と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において増減額及び前期比(%)を記載せずに説明しております。