有価証券報告書-第44期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
NTホールディング株式会社
②分離した子会社の名称及び事業の内容
株式会社日本技術センター 設計製作・開発事業及び人材サービス事業
株式会社テクノリンク 産業用機械の開発設計事業及び人材サービス事業
③事業分離を行った主な理由
当社グループの他の事業とのシナジー効果が十分に発揮・活用できていない状況にあり、当社と株式会社日本技術センター及び株式会社テクノリンクそれぞれがより競争力を高め、更なる事業の成長を実現する為に、当社から独立した経営体制に移行させることが有益であると判断いたしました。
④事業分離日
2020年1月6日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 354,865千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 1,762,376千円
固定資産 309,770千円
資産合計 2,072,146千円
流動負債 1,110,663千円
固定負債 97,300千円
負債合計 1,207,963千円
③会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を関係会社株式売却益として認識しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
人材サービス事業及び製造装置事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,775,055千円
営業利益 50,910千円
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
NTホールディング株式会社
②分離した子会社の名称及び事業の内容
株式会社日本技術センター 設計製作・開発事業及び人材サービス事業
株式会社テクノリンク 産業用機械の開発設計事業及び人材サービス事業
③事業分離を行った主な理由
当社グループの他の事業とのシナジー効果が十分に発揮・活用できていない状況にあり、当社と株式会社日本技術センター及び株式会社テクノリンクそれぞれがより競争力を高め、更なる事業の成長を実現する為に、当社から独立した経営体制に移行させることが有益であると判断いたしました。
④事業分離日
2020年1月6日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 354,865千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 1,762,376千円
固定資産 309,770千円
資産合計 2,072,146千円
流動負債 1,110,663千円
固定負債 97,300千円
負債合計 1,207,963千円
③会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を関係会社株式売却益として認識しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
人材サービス事業及び製造装置事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,775,055千円
営業利益 50,910千円