有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8 事業整理損
製造装置事業における一部の事業の撤退を決定したことに伴う損失であり、その内訳は、棚卸資産評価損11,033千円、減損損失12,670千円です。
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
当社グループは、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準にしてグルーピングを行っております。
上記事業用資産について、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,670千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置12,670千円であります。
なお、回収可能額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。
製造装置事業における一部の事業の撤退を決定したことに伴う損失であり、その内訳は、棚卸資産評価損11,033千円、減損損失12,670千円です。
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 兵庫県姫路市 | 事業用資産 | 機械装置 | 12,670 |
当社グループは、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準にしてグルーピングを行っております。
上記事業用資産について、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,670千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置12,670千円であります。
なお、回収可能額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。