アクセル(6730)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年3月31日
- 7億
- 2013年3月31日 +195.86%
- 20億7100万
個別
- 2008年3月31日
- 36億2900万
- 2009年3月31日 +4.71%
- 38億
- 2010年3月31日 +1.05%
- 38億4000万
- 2011年3月31日 -72.84%
- 10億4300万
- 2012年3月31日 -12.08%
- 9億1700万
- 2013年3月31日 +112%
- 19億4400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (固定報酬減額条項)*対象は業務執行取締役のみとする。2026/06/16 16:56
・当期純損失(連結決算優先)を計上した場合、翌期固定報酬を6か月間役職に応じて30~20%相当分を減額する。
・上記固定報酬の減額は最低額とし、状況により取締役会で減額幅拡大の検討を行う。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比587百万円減(同3.9%減)となる14,656百万円、売上総利益は同321百万円増(同7.3%増)となる4,709百万円となりました。売上総利益率は高付加価値製品への移行が進捗し、相対的に利益率の低い製品の販売構成比率が低下したこと等により、3.3ポイント改善となる32.1%となっております。販売費及び一般管理費は研究開発費の増加等により、前期比117百万円増(同4.0%増)となる3,044百万円となりました。また、販売費及び一般管理費のうち研究開発費は同93百万円増(同6.0%増)となる1,641百万円となっております。2026/06/16 16:56
以上により、営業利益は前期比203百万円増(同13.9%増)となる1,664百万円、経常利益は前期比249百万円増(同16.2%増)となる1,792百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同251百万円増(同25.7%増)となる1,230百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。また、下記セグメントのほか、各セグメントに配分していない全社費用が733百万円となっております。 - #3 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2026/06/16 16:56
当社の株主還元方針は「株主の皆さまへの期間収益の還元」と「機動的な経営を可能にするための内部留保」の適正な水準を勘案し、株主の皆さまへの還元を最大化することです。本方針に基づき利益配当につきましては、当期純利益の50%を配当額とすること(配当性向50%)を原則としております。配当性向50%で算定した配当額が前年配当額を下回る場合には、適正な内部留保を確保したうえで、従前の配当水準を考慮し配当額を検討いたします。なお、配当性向につきましては、連結決算を優先いたします。
また、当社では事業規模に応じた適正な水準として、販売費及び一般管理費の3年分を目処に内部留保することとしておりますが、企業価値向上の観点から資本効率等を意識した経営を行うことも重要視しており、両者のバランスを十分に斟酌した資本政策を実施することとしております。内部留保資金につきましては、中長期的な成長戦略に基づき、主に研究開発や新たな事業展開への必要資金として活用し、継続的な企業価値向上に努めております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/16 16:56
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,174.61円 1,261.31円 1株当たり当期純利益 89.37円 113.71円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 89.12円 113.60円