当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 20億7100万
- 2014年3月31日 -51.81%
- 9億9800万
個別
- 2013年3月31日
- 19億4400万
- 2014年3月31日 -46.24%
- 10億4500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ・会社法第453条に規定する株主に対する剰余金の配当を行わないとき2014/06/23 11:06
・連結当期純利益が前期比で20%以上の減益となる場合
・2期以上連続して連結当期純利益が減益となる場合 - #2 業績等の概要
- かかる環境の中で当社グループは、主力製品である遊技機器市場向けグラフィックスLSI(サウンド、LED制御等の機能を統合した製品を含む)を中心に各種製品の販売に注力し、遊技機器市場における事業規模の拡大に注力いたしました。さらには、遊技機器以外の組み込み機器市場に向けたグラフィックスLSIの採用拡大を図るとともに、100%出資子会社である株式会社ニューゾーンにおいて無線分野に向けた製品開発にも注力いたしました。2014/06/23 11:06
以上の結果、当連結会計年度における売上高は11,043百万円(前期比33.9%減)、営業利益は1,938百万円(同 40.6%減)、経常利益は1,940百万円(同 40.7%減)となりました。また、当連結会計年度において訴訟和解金400百万円を特別損失に計上した結果、当期純利益は998百万円(同 51.8%減)となりました。
① 遊技機器市場向けLSI - #3 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2014/06/23 11:06
当社の株主還元方針は「株主の皆さまへの期間収益の還元」と「機動的な経営を可能にするための内部留保」の適正な水準を勘案し、株主の皆さまへの中長期的な還元を最大化することです。上記に基づき、利益配当につきましては、当期純利益(単体)の50%を配当額とすることを原則といたします。配当性向50%で算定した配当額が前年配当額を下回る場合には、適正な内部留保の水準(概ね販売費及び一般管理費の3年分)を確保したうえで、従前の配当水準を考慮し配当額を検討いたします。
なお、内部留保資金につきましては、中長期的な成長戦略に基づき、主に研究開発や他社技術の機動的な導入の資金として活用し、継続的な企業価値向上に努めます。また、自社株買いにつきましては、株式の流動性、財務戦略の柔軟性、資本効率の向上、株主還元等を総合的に勘案しながら検討することとしております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/23 11:06
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,067.05円 1,058.75円 1株当たり当期純利益金額 156.80円 84.26円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/23 11:06
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,058.36円 1,046.32円 1株当たり当期純利益金額 166.99円 80.52円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。