当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 10億4500万
- 2015年3月31日 +6.7%
- 11億1500万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/22 9:57
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 51.13 11.86 44.54 - - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ハ.取締役に対する業績連動報酬の算定方法2015/06/22 9:57
当社では、取締役の報酬について、その報酬と業績との連動性を高めることにより、当社の業績向上と継続的な成長に対する取締役の意欲や士気を一層高めるとの考えから、固定報酬とは別に業績連動報酬を導入しており、平成24年6月17日開催の第17期定時株主総会決議により、業績連動報酬の算定方法を連結自己資本利益率(ROE)基準としております。なお、当事業年度より非連結決算への移行に伴い、算定方法の連結自己資本利益率(ROE)を自己資本利益率(ROE)、連結当期純利益を当期純利益と読み替えて適用しております。また、取締役の報酬には、当事業年度にかかる業績連動報酬として59百万円が含まれております。
業績連動報酬枠は自己資本利益率(ROE)を基準として以下の通りといたします。 - #3 業績等の概要
- かかる環境の中で当社は、主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSI(サウンド、LED制御等の機能を統合した製品を含む)を中心に各種製品の販売に注力し、パチンコ・パチスロ機市場における事業規模の拡大に注力いたしました。さらには、組み込み機器市場に向けたグラフィックスLSIの採用拡大を図るとともに、デジタル簡易無線市場に向けた各種製品(注)の営業活動にも注力いたしました。2015/06/22 9:57
以上の結果、当事業年度における売上高は11,073百万円(前期比0.3%増)、営業利益は1,645百万円(前期比20.4%減)、経常利益は1,659百万円(前期比19.9%減)、当期純利益は1,115百万円(前期比6.7%増)となりました。
(注)デジタル簡易無線市場に関しましては、従来、子会社(株式会社ニューゾーン)で事業を展開しておりましたが、平成26年12月に当社は同社の事業全部を譲り受けたため、現在はニューゾーンブランドとして当社で事業を推進しております。 - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2015/06/22 9:57
当社の株主還元方針は「株主の皆さまへの期間収益の還元」と「機動的な経営を可能にするための内部留保」の適正な水準を勘案し、株主の皆さまへの還元を最大化することです。本方針に基づき利益配当につきましては、当期純利益の50%を配当額とすること(配当性向50%)を原則といたします。配当性向50%で算定した配当額が前年配当額を下回る場合には、適正な内部留保の水準を確保したうえで、従前の配当水準を考慮し配当額を検討いたします。なお、内部留保資金につきましては、中長期的な成長戦略に基づき、主に研究開発や新たな事業展開への必要資金として活用し、継続的な企業価値向上に努めます。
当社は、事業規模に応じた適正な水準として、販売費及び一般管理費の3年分を目処に内部留保することとしておりますが、企業価値向上の観点から資本効率等を意識した経営を行うことも重要視しており、両者のバランスを十分に斟酌した資本政策を遂行してまいります。自社株買いにつきましては、上記に基づき、内部留保資金と資本効率のバランスを勘案しつつ、資本政策上の施策として、資本効率の向上、株式の流動性等を総合的に勘案しながら検討することとしております。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/22 9:57
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,058.75円 1,093.10円 1株当たり当期純利益金額 84.26円 89.91円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。