- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 2,831 | 6,175 | 7,719 | 8,982 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 581 | 750 | 591 | 178 |
2016/06/20 13:32- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3.独立役員は、上記1に定める要件のいずれかに該当することとなった場合には、直ちに当社に報告するものといたします。
(注)1.「主要な取引先」とは、その直近の年間取引金額が当社の売上高又は相手方の連結売上高の2%を超えるものを意味しております。
2.「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人を意味しております。
2016/06/20 13:32- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
半導体製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/20 13:32- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 緑屋電気株式会社 | 6,655 | 半導体製品 |
| 岡谷エレクトロニクス株式会社 | 1,289 | 半導体製品 |
2016/06/20 13:32- #5 事業等のリスク
(ⅱ)特定製品への依存について
当事業年度において、主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSIの売上高は、総売上高の約80%(平成28年3月期)を占めております。当社といたしましては、当該製品の高機能化や顧客の開発負荷を低減するサポート体制の充実を図ること等により、同市場での差別化を図っております。しかしながら、他のLSIメーカー等が当社製品の性能を凌ぐ製品を擁して参入を果たした場合、又はその他の要因により価格競争を強いられる状況等が発生した場合、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(ⅲ)法的規制及び業界団体による自主規制について
2016/06/20 13:32- #6 対処すべき課題(連結)
② 事業の多角化に対する取り組みについて
現在当社売上高の95%超がパチンコ・パチスロ機向けの製品で構成されており、パチンコ・パチスロ機市場の動向は当社業績の大きな変動要素となっております。今後当社が持続可能な利益成長を実現していくためには、主力市場である同市場での着実な収益の確保に加えて、これまで培ってきた技術・ノウハウを有効活用し、収益性・成長性の見込める新たな事業に参入していくことも重要な課題であると認識しております。
現在、同市場以外に向けた取り組みとして、医療機器や産業用機器等の組み込み機器に向けたグラフィックスLSIに加え、「H2MD」等のソフトウェアIP製品の販売拡大にも取り組んでおります。今後もM&Aやアライアンス等も含めて、新たな事業領域への参入の可能性を積極的に模索してまいりたいと考えております。
2016/06/20 13:32- #7 業績等の概要
かかる環境の中で当社は、主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSI(サウンド機能等を統合した製品を含む)を中心に各種製品の販売活動に注力いたしました。さらにはパチンコ・パチスロ機市場以外に対する取り組みとして、組み込み機器市場に向けたグラフィックスLSIの採用拡大を図るとともに、デジタル簡易無線市場に向けた各種製品(注)及びパソコン・スマートフォンのブラウザで再生可能なソフトウェアムービーコーデック「H2MD」等のソフトウェアIP製品の営業活動にも注力いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は8,982百万円(前期比18.9%減)、営業利益は244百万円(同85.2%減)、経常利益は220百万円(同86.7%減)、当期純利益は113百万円(同89.8%減)となりました。
(注)デジタル簡易無線市場向け製品に関しましては、ニューゾーンブランドとして各種製品を開発、販売しておりましたが、将来の成長可能性等を慎重に検討した結果、当事業年度において同製品の取り扱いを終了することといたしました。
2016/06/20 13:32