- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 1,434 | 3,387 | 4,613 | 8,477 |
| 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(百万円) | △246 | △224 | △506 | 178 |
2018/06/18 13:39- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3.独立役員は、上記1に定める要件のいずれかに該当することとなった場合には、直ちに当社に報告するものといたします。
(注)1.「主要な取引先」とは、その直近の年間取引金額が当社の売上高又は相手方の連結売上高の2%を超えるものを意味しております。
2.「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人を意味しております。
2018/06/18 13:39- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
半導体製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/18 13:39- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 緑屋電気株式会社岡谷エレクトロニクス株式会社 | 5,7291,019 | 半導体製品半導体製品 |
2018/06/18 13:39- #5 事業等のリスク
(ⅱ)特定製品への依存について
当事業年度において、主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSIの売上高は、総売上高の約55%(2018年3月期)を占めております。当社といたしましては、当該製品の高機能化や顧客の開発負荷を低減するサポート体制の充実を図ること等により、同市場での差別化を図っております。しかしながら、他のLSIメーカー等が当社製品の性能を凌ぐ製品を擁して参入を果たした場合、又はその他要因により価格競争を強いられる状況等が発生した場合、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(ⅲ)法的規制及び業界団体による自主規制について
2018/06/18 13:39- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
かかる環境の中で当社は、引き続きパチンコ・パチスロ機市場に向けた各種製品の販売活動に注力するとともに、組み込み機器市場に向けたグラフィックスLSI及び「H2MD」等のソフトウェアIP、ミドルウェア製品等の新分野に向けた事業活動にも注力いたしました。また、新事業への展開等による収益構造の転換を加速させる観点から、アライアンスや出資の検討等を積極的に実施いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は前期比5.8%増となる8,477百万円、売上総利益は前期比11.4%減となる3,142百万円となりました。売上高の増収に対し売上総利益では減益となっておりますが、これは主に相対的に利益率の高いグラフィックスLSIの販売構成比率が低下したことによるものです。販売費及び一般管理費は、全般的な経費削減を推進したことに加え、研究開発費が前期に比較し減少したことにより、前期比12.3%減となる2,985百万円となりました。研究開発費は当事業年度に予定していた試作開発費の一部が翌事業年度に期ずれしたことなどから、前期比13.0%減となる2,134百万円となりました。
以上により、営業利益は156百万円(前期比10.5%増)、経常利益は164百万円(同0.9%増)、当期純利益は80百万円(同13.5%減)となりました。
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