6730 アクセル

6730
2026/03/17
時価
130億円
PER 予
11.96倍
2010年以降
赤字-183.95倍
(2010-2025年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.49-3.78倍
(2010-2025年)
配当 予
4.2%
ROE 予
7.65%
ROA 予
6.52%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△305百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
2021/11/10 11:18
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/10 11:18
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用につきましては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5百万円減少し、売上原価は4百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は3百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/10 11:18
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比759百万円増(同17.8%増)となる5,021百万円となりました。売上総利益は売上高の増収に伴い前年同四半期比62百万円増(同4.1%増)となる1,593百万円、売上総利益率は同4.2ポイント低下となる31.7%となっております。売上総利益率の低下は、相対的に利益率の高いグラフィックスLSIの販売構成比率が低下したことに加え、世界的な半導体製品の需給ひっ迫に起因した一部製品の仕入れ単価見直しに伴う原価率上昇の影響によるものです。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比172百万円減(同13.7%減)となる1,088百万円となりました。販売費及び一般管理費のうち研究開発費は、前年同四半期比197百万円減(同26.8%減)となる540百万円となっております。
以上により、営業利益は前年同四半期比235百万円増(同87.1%増)となる504百万円、経常利益は前年同四半期比224百万円増(同74.9%増)となる523百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比189百万円増(同81.6%増)となる421百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、前連結会計期間まで「LSI開発販売関連」セグメントに含めておりました組み込み機器向け製品は、新規事業との関係性が深まってきていることから、第1四半期連結会計期間より「新規事業関連」セグメントに変更しております。前年同四半期比較の説明は、変更後の報告セグメント区分に基づき行っております。
2021/11/10 11:18

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