- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 重要な無形資産
無形資産のうち主なものは、2017年2月の旧インターシル社、2019年3月の旧IDT社、2021年8月のDialog社、2021年12月の旧Celeno社および2024年8月のAltium社との企業結合により取得した技術資産および顧客関連資産であります。技術資産の帳簿価額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ498,588百万円および392,813百万円であり、当連結会計年度末の残存償却年数は14年以内であります。顧客関連資産の帳簿価額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ126,795百万円および105,787百万円であり、当連結会計年度末の残存償却年数は1~17年であります。
(3) 未だ使用可能でない無形資産
2026/03/19 14:22- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 取得した債権については、回収不能と見積られる重要なものはありません。
3 無形資産への配分額のうち主なものは技術資産であり、当該無形資産の公正価値(284,278百万円)は超過収益法を用いて、将来事業計画、事業計画期間以降の成長率及び割引率などの仮定に基づいて測定しております。
4 当社は豪ドル建ての取得対価支払に対して為替リスクをヘッジするために通貨オプションおよび為替予約を締結し、ヘッジ会計を適用しております。これらのヘッジ手段は取得日において公正価値で現金決済されております。ベーシス・アジャストメントは、取得日においてその他の包括利益に計上されたヘッジ手段の公正価値の変動額であり、最終的にのれんの帳簿価額に加算しております。
2026/03/19 14:22- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(b) 企業結合により取得した無形資産
企業結合により取得した無形資産は、当該無形資産の取得原価を取得日現在の公正価値で測定しており、主に技術資産、顧客資産、仕掛研究開発資産が含まれております。
<技術資産>被取得企業の企業結合時点において既に開発済みの技術などから期待される将来の超過収益力を反映したものを技術資産として認識しております。
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