営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 4億4514万
- 2015年6月30日 +80.73%
- 8億449万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他につきましては、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの国内大型案件に付随する他社製品の販売が微減となり、売上高は324,082千円(同7.6%減)となりました。2015/08/12 10:59
この結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は5,075,080千円(同16.9%増)となりました。利益面につきましては、上記の増収効果等により、売上総利益は2,534,597千円(同16.7%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、主に研究開発部門における投資案件の見極め、業務委託の削減等により、新卒・中途採用の増加に伴う人件費上昇の抑制に努めてまいりました。その結果、営業利益は804,492千円(同80.7%増)、経常利益は793,633千円(同84.0%増)となりました。また、四半期純利益は、当社の関係会社である東軟安徳医療科技有限公司の出資金について、第1四半期累計期間において特別損失として、関係会社出資金評価損31,125千円を計上した結果、515,020千円(同80.4%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況