エイアンドティー(6722)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年6月30日
- 4億1966万
- 2011年6月30日 -20.77%
- 3億3249万
- 2012年6月30日 +24.72%
- 4億1470万
- 2013年6月30日 -28.45%
- 2億9670万
- 2014年6月30日 +50.03%
- 4億4514万
- 2015年6月30日 +80.73%
- 8億449万
- 2016年6月30日 -27.33%
- 5億8464万
- 2017年6月30日 -46.26%
- 3億1418万
- 2018年6月30日 -51.87%
- 1億5121万
- 2019年6月30日 +178.94%
- 4億2179万
- 2020年6月30日 +0.47%
- 4億2375万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療機関における臨床検査の現場において、新型コロナ感染予防のための外来患者の受診抑制や健康診断の延期・中止等により検体検査数が減少したことに伴い、臨床検査試薬及び消耗品の販売が減少しました。また、顧客において新型コロナへの対応が最優先事項となったことに伴い、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの一部案件の稼働が、第3四半期以降(7月以降)に延期されました。2020/08/04 9:34
次に、当第2四半期累計期間(1~6月)の売上高・利益の具体的な状況を説明いたします。売上高は検体検査自動化システム、臨床検査試薬及び消耗品の販売が減少し4,956,818千円(前年同期比5.7%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少により、売上総利益は2,252,482千円(同0.4%減)となりました。また、営業利益は423,757千円(同0.5%増)、経常利益は417,287千円(同1.4%増)、四半期純利益は306,700千円(同1.2%減)となりました。
当第2四半期累計期間(1~6月)の販売実績を製品系列別に表示すると、次のとおりであります。