営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 5億8464万
- 2017年6月30日 -46.26%
- 3億1418万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの国内大型案件に付随する他社製品の販売が減少し、売上高は342,055千円(同23.1%減)となりました。2017/08/10 9:03
この結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は4,608,578千円(同2.9%減)となりました。利益面につきましては、検体検査自動化システムは増収となりましたが、臨床検査情報システム及びOEM販売の減収により、売上総利益は2,137,654千円(同7.8%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、引き続き不要不急の経費を削減する一方で、主に研究開発としてGL-3のサブシステムの開発を推進するため、業務委託費等が増加いたしました。その結果、営業利益は314,180千円(同46.3%減)、経常利益は307,664千円(同46.4%減)、四半期純利益は239,786千円(同28.4%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況