自社製品販売の比率を高め、収益性向上を図る基本方針のもと、自社製品の販売に注力した結果、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの案件に付随する他社製品の販売が減少し、売上高は99,902千円(同70.8%減)となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は4,065,381千円(同11.8%減)となりました。利益面につきましては、臨床検査試薬は増収となりましたが、臨床検査機器システム及び消耗品の減収により、売上総利益は1,951,397千円(同8.7%減)となりました。一方で、検体検査自動化システムにおける採算性の向上、臨床検査試薬の増収、自社製品の販売比率を高める販売活動に注力したこと等により、売上総利益率は増加いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、開発投資案件の見極め、業務委託の減少等により、研究開発費が減少した一方で、人材投資等により販売費及び本社費が増加いたしました。その結果、営業利益は151,215千円(同51.9%減)、経常利益は151,922千円(同50.6%減)、四半期純利益は97,045千円(同59.5%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/08/07 9:10