営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 7億7278万
- 2016年9月30日 -10.4%
- 6億9238万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他につきましては、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの国内大型案件に付随する他社製品の販売が増加し、売上高は679,473千円(同82.4%増)となりました。2016/11/10 9:16
この結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は7,260,412千円(同2.5%増)となりました。利益面につきましては、主に大型案件に付随する他社製品の販売が増加したことに加え、臨床検査情報システム及び臨床検査試薬の減収により、売上総利益は3,339,784千円(同1.4%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、人件費の増加に対して、効率的な人員配置を行いつつ、開発案件につきましては、集中と選択により経費抑制に努めてまいりました。その結果、営業利益は692,384千円(同10.4%減)、経常利益は679,024千円(同10.3%減)となりました。また、四半期純利益は、東軟安徳の事業再編に伴い、事業分離における移転損失114,987千円を特別損失に計上した結果、411,703千円(同16.0%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題