営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 1億2112万
- 2019年3月31日 +7.47%
- 1億3016万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 社製品販売の比率を高め、収益性向上を図る、②中国に向けた事業展開を強化し、海外売上高比率を高める、③開発と製造の連携を強化し、安定した高品質な製品の開発・生産体制を構築する、④働き方改革と人材育成を徹底するを基本方針として、各種重点施策の推進に努めております。2019/05/10 9:12
この結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は検体検査自動化システム及びセンサーを中心に販売が増加し、2,411,912千円(前年同期比20.7%増)となりました。また、利益面につきましては、上述の自社製品販売の増加により、売上総利益は1,043,367千円(同5.7%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、主に人件費が増加いたしました。その結果、営業利益は130,165千円(同7.5%増)、経常利益は126,514千円(同2.3%増)、四半期純利益は92,112千円(同2.8%減)となりました。
当第1四半期累計期間の販売実績を製品系列別に表示すると、次のとおりであります。