これらの結果、当第1四半期累計期間(1~3月)における業績は、全ての利益面において2020年2月6日発表の第2四半期累計期間(1~6月)の業績予想を上回る結果で着地いたしました。主な要因については、第2四半期会計期間(4~6月)に予定しておりました臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムのいくつかの案件において稼働が早まったことにより当第1四半期(1~3月)に売上計上されたこと、並びに当第1四半期(1~3月)に予定しておりました販売費の計上が第2四半期以降(4月以降)にずれ込んだことによるものです。
次に、当第1四半期累計期間の売上高・利益の具体的な状況を説明いたします。売上高は臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムを中心に販売が増加し、3,194,193千円(前年同期比32.4%増)となりました(詳細後述)。また、利益面につきましては、売上高の増加及び自社製品販売比率の増加により、売上総利益は1,457,395千円(同39.7%増)となりました。また、営業利益は525,141千円(同303.4%増)、経常利益は522,884千円(同313.3%増)、四半期純利益は386,154千円(同319.2%増)となりました。
当第1四半期累計期間の販売実績を製品系列別に表示すると、次のとおりであります。
2020/04/30 9:07