有価証券報告書-第38期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売掛債権及びその他の金銭債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
常用パートに対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度の負担額を計上しております。
(3)製品保証引当金
臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの無償保証期間中に発生する対応費用について、過去の実績率(売上高に対する費用の支出割合)に基づき、費用見込額を計上しております。
(4)投資損失引当金
関係会社への投資に対する損失に備えるため、関係会社の財政状態等を勘案して、損失負担見積額を計上しております。
(追加情報)
当事業年度より、関係会社への投資に対する損失に備えるため、財務健全性の観点から投資損失引当金を設定し、繰入額を特別損失に87,095千円計上しております。
(1)貸倒引当金
売掛債権及びその他の金銭債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
常用パートに対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度の負担額を計上しております。
(3)製品保証引当金
臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの無償保証期間中に発生する対応費用について、過去の実績率(売上高に対する費用の支出割合)に基づき、費用見込額を計上しております。
(4)投資損失引当金
関係会社への投資に対する損失に備えるため、関係会社の財政状態等を勘案して、損失負担見積額を計上しております。
(追加情報)
当事業年度より、関係会社への投資に対する損失に備えるため、財務健全性の観点から投資損失引当金を設定し、繰入額を特別損失に87,095千円計上しております。