- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は186,416千円(前年同四半期比69.8%増)、営業
損失249,453千円(前年同四半期は営業損失349,286千円)、経常損失239,355千円(前年同四半期は経常損失323,882千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失240,594千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失325,120千円)となりました。
なお、セグメント区分については、従来報告セグメントの「半導体検査装置事業」及び報告セグメントに含まな
2023/08/14 16:11- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間においては、2022年8月から顕在化した民生向け半導体の在庫調整も2023年上半期には一段落するものと予測されておりましたが、在庫調整の回復にはまだ時間がかかる見込みです。そのため、2023年6月末時点において、スマートフォンやPCなどの需要低迷の影響から、主にそれら機器で使用される半導体を中心にだぶつき感が否めない状況が続いており、顧客の各工場が、生産調整に入っていることから当第2四半期連結累計期間中の受注は低調に推移しました。顧客の新規設備投資は当社第3四半期以降に開始される見込みです。
以上より、当第2四半期連結累計期間の売上高は186,416千円にとどまり、営業損失249,453千円、親会社株主に帰属する四半期純損失240,594千円を計上しております。また、営業キャッシュ・フローは、306,840千円のマイナスとなりました。
上記のとおり、継続的な営業損失及び営業キャッシュフローのマイナスが発生している状況にあり、当社グループには継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/08/14 16:11- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において半導体需要のダブつきによる工場稼働率の調整の影響を受け、売上・受
注時期がずれ込み、売上高210,315千円にとどまり、営業損失693,502千円、親会社株主に帰属する当期純損失686,241千円を計上いたしました。また、営業キャッシュ・フローは、613,481千円のマイナスとなりました。
当第2四半期連結累計期間においては、2022年8月から顕在化した民生向け半導体の在庫調整も2023年上半期には一段落するものと予測されておりましたが、在庫調整の回復にはまだ時間がかかる見込みです。そのため、2023年6月末時点において、スマートフォンやPCなどの需要低迷の影響から、主にそれら機器で使用される半導体を中心にだぶつき感が否めない状況が続いており、顧客の各工場が、生産調整に入っていることから当第2四半期連結累計期間中の受注は低調に推移しました。顧客の新規設備投資は当社第3四半期以降に開始される見込みです。
2023/08/14 16:11- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) |
| 1株当たり四半期純損失(△) | △9円59銭 | △6円29銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △325,120 | △240,594 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △325,120 | △240,594 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 33,908,368 | 38,223,691 |
(注)前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり
四半期純損失であるため記載しておりません。
2023/08/14 16:11