- #1 事業等のリスク
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社は、前事業年度において営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上しております。また、当第2四半期累計期間においては、海外顧客向けに納品した検査装置についてほぼ予定通り売上計上となったものの、デジタルカメラ関連ほか国内顧客の設備投資が抑制されたこと等により、売上高は前年同四半期と比べ改善しましたが263,546千円にとどまり、営業損失78,599千円及び四半期純損失69,434千円を計上しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/03/13 16:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社が属する半導体並びにフラットパネルディスプレイ業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末関連デバイスや車載関連デバイスの需要は引き続き堅調に推移しましたが、その他のデジタル家電関連デバイス市場は低調に推移しました。
このような環境のなか、当社は顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善に努め、製品ラインアップの拡充を図るとともに、営業担当とエンジニアが一体化した営業推進体制により、主に海外での売上拡大と、新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を展開し、当初計画を上回る売上高を達成いたしました。
また、損益面につきましては、部品調達の効率化と調達先の選別による原価低減と経費の節減により固定費の削減に努め、営業損益の改善に努めました。
2015/03/13 16:09- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社は、前事業年度において営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上しております。また、当第2四半期累計期間においては、海外顧客向けに納品した検査装置についてほぼ予定通り売上計上となったものの、デジタルカメラ関連ほか国内顧客の設備投資が抑制されたこと等により、売上高は前年同四半期と比べ改善しましたが263,546千円にとどまり、営業損失78,599千円及び四半期純損失69,434千円を計上しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/03/13 16:09