- #1 事業等のリスク
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社は、前事業年度において営業損失212,003千円、当期純損失201,407千円を計上しております。また、当第3四半期累計期間において、海外顧客向けにずれ込んでいた装置の売上は一部は計上できましたが、追加受注獲得に時間を要しているため、売上高は前年同四半期比33.4%減の193,081千円にとどまり、営業損失151,279千円、四半期純損失158,331千円を計上し、営業損失及び四半期純損失が継続しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/06/13 16:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社は顧客のニーズにより細やかに対応した装置機能の拡張オプションの開発や改善に努めるとともに、台湾および中国での積極的な営業活動を展開しました。
その結果、製品納入先において、新たな顧客要求に対応するための製品仕様の変更に時間を要し、納入済み製品の売上は計上できたものの、中国経済の減速に起因した設備投資計画の順延等により、当第3四半期累計期間に計画していた追加受注の獲得には至れず、受注高、売上高は、当初計画を下回ることとなりました。
また、利益面では、部品調達の効率化と調達先の選別による原価低減と経費の節減による固定費の削減に努めてまいりましたが、売上高の減少を補うには至らず、営業損失、経常損失、四半期純損失を計上することとなりました。
2016/06/13 16:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社は、前事業年度において営業損失212,003千円、当期純損失201,407千円を計上しております。また、当第3四半期累計期間において、海外顧客向けにずれ込んでいた装置の売上は一部は計上できましたが、追加受注獲得に時間を要しているため、売上高は前年同四半期比33.4%減の193,081千円にとどまり、営業損失151,279千円、四半期純損失158,331千円を計上し、営業損失及び四半期純損失が継続しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/06/13 16:00