営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年7月31日
- -2億1719万
- 2015年7月31日
- -2億1200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の概要2017/05/18 16:04
当社は、前事業年度において営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上しております。また、当事業年度においては、海外顧客向けに納品した装置の設置、調整に予想以上に時間を要していること等により、予定していた顧客への販売がずれ込んでいるため、売上高は前事業年度比22.3%減の313,167千円にとどまり、営業損失212,003千円、当期純損失201,407千円を計上し、営業損失及び当期純損失が継続しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #2 業績等の概要
- なお、当該納入済み装置の設置及び調整の完了につきましては、これまでにおおよその目処がついております。2017/05/18 16:04
また、営業利益および経常利益につきましては、売上高の減少に伴う収益の減少や、棚卸資産の一部を正味売却価額まで簿価を切り下げ、差額である16百万円を平成27年7月期において、売上原価に計上したこと等により、減少いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は313百万円(前事業年度比22.3%減)、営業損失は212百万円(前事業年度は営業損失217百万円)、経常損失は200百万円(前事業年度は経常損失212百万円)、当期純損失は201百万円(前事業年度は当期純損失214百万円)となりました。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の概要
当社は、前事業年度において営業損失217,192千円、当期純損失214,400千円を計上しております。また、当事業年度においては、海外顧客向けに納品した装置の設置、調整に予想以上に時間を要していること等により、予定していた顧客への販売がずれ込んでいるため、売上高は前事業年度比22.3%減の313,167千円にとどまり、営業損失212,003千円、当期純損失201,407千円を計上し、営業損失及び当期純損失が継続しております。
当該状況により、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
そこで当社は、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8) 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策等」に記載のとおり、具体的な対応策を実施し当該状況の解消と改善に向けて努めております。2017/05/18 16:04