経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年7月31日
- -2億2274万
- 2017年7月31日
- -1億8340万
有報情報
- #1 業績等の概要
- そして、当期純損失につきましても製品原価率の改善が奏功し、平成29年8月29日に公表いたしました、「特別損失(減損損失)計上に関するお知らせ」のとおり、保有する固定資産の投資額と投資期間全体を通じた回収可能額について比較検討した結果、24百万円を特別損失に計上いたしましたが、損失は前期比較で縮小しました。2017/10/27 15:09
これらの結果、当事業年度の売上高は229百万円(前事業年度比7.7%増)、営業損失は186百万円(前事業年度は営業損失213百万円)、経常損失は183百万円(前事業年度は経常損失222百万円)、当期純損失は205百万円(前事業年度は当期純損失226百万円)となりました。
なお、子会社である株式会社りょうしんメンテナンスサービス(現オランジュ株式会社)との協業については、同社が有する実績並びに業界ポジションを活かしたモニタリングシステムの開発や、他社とのアライアンスも視野に入れた製品開発のための体制構築が進みました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/10/27 15:09
「売上高経常利益率20%以上の確保、配当性向の30%の回復」を目標としております。このため当社は、従来のイメージセンサーとディスプレイ分野向け検査装置及びドライバIC向け検査装置並びにその他検査装置の開発販売に注力することにより、売上の増大を図ってまいります。また徹底したコスト管理を行うことにより、目標とする利益率の確保に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略