6721 ウインテスト

6721
2026/03/18
時価
62億円
PER 予
120.3倍
2010年以降
赤字-453.13倍
(2010-2025年)
PBR
18.21倍
2010年以降
0.64-49.53倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
15.14%
ROA 予
5.66%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)82,366158,664281,540426,037
税金等調整前四半期(当期)純損失(千円)△101,658△173,036△220,884△341,843
2018/10/31 9:55
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方
2018/10/31 9:55
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ProbeLeader Co., Ltd.191,660半導体検査装置事業
ソーラーフロンティア株式会社46,682新エネルギー関連事業
2018/10/31 9:55
#4 事業等のリスク
(4)特定の販売先への依存について
当社グループの売上高のうち、ProbeLeader Co., Ltd.に対する売上の合計が45.0%を占めております。
当社グループは販売先と良好な関係を維持しておりますが、今後も新規販売先の開拓を図り、特定の販売先への依存度を低下させる方針です。
2018/10/31 9:55
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方
針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/10/31 9:55
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/10/31 9:55
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
売上高経常利益率20%以上の確保、配当性向の30%の回復」を目標としております。このため当社は、従来のイメージセンサーとディスプレイ分野向け検査装置及びドライバIC向け検査装置並びにその他検査装置の開発販売を継続するとともに、あらたな事業の柱とするべく、新エネルギー事業を始めとするIoT関連分野、福祉やヘルスケア分野へ進出することにより、売上の増大を図ってまいります。また徹底したコスト管理を行うことにより、目標とする利益率の確保に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/10/31 9:55
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、子会社であるオランジュ株式会社との協業については、同社が有する実績並びに業界ポジションを活かしたモニタリングシステムの開発、他社とのアライアンスも視野に入れた商材開発のための体制構築が進み新年度へ向けた枠づくりの構築ができました。
この結果、売上高は前年度を上回りました。また、台湾及び中国における一時的な設備投資計画の順延等はあったものの、受注高も伸長しました。
また、損益面につきましては、経費の節減等に努めましたが、研究開発費の増加により営業損失は前年度を上回った事、また子会社に係る「のれん」の減損損失64百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大しました。
2018/10/31 9:55
#9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況の概要
当社は、前連結会計年度にオランジュ株式会社を連結子会社としておりますが、貸借対照表のみ連結した前事業年度において営業損失186,951千円、当期純損失205,450千円を計上しております。また、当社グループは当連結会計年度においては、半導体検査装置事業についての売上高は、前年度比28.8%増加したものの、システムのアプリケーションの開発の遅れにより追加受注の獲得に至らず計画を下回るとともに、新エネルギー関連事業についても売上高は、太陽光発電パネルの是正工事、及び大口の新規設置工事の受注のずれ込みもあり予算未達となりました。
よって当社グループの当連結会計年度は、売上高426,037千円、及び営業損失290,609千円を計上、更に子会社にかかるのれんの減損損失64,029千円を加えて、親会社株主に帰属する当期純損失358,425千円を計上しております。
2018/10/31 9:55

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