また、新規事業であるハイエンドオーディオ機器市場においては、DSDなどのハイレゾ規格に加えMQAなどの新高音質規格が発表されるなど、話題も多くハイレゾに牽引される第三次オーディオブームに合わせたイベントも活発に開催されるなど活況を呈しております。そのような環境下、当社が新たにフィンランド国のamphion loud speaker社の総代理店を務め、国内での販売を開始したハイエンドスピーカーにも大きな注目が集まり、各社専門誌にて特集が組まれるなど大きな進展が見られました。また、新エネルギー事業においては、新規着工の太陽光発電所数のペースは鈍化しているものの、大型/中小型発電設備を適切に保守点検及び維持管理するために必要な体制の整備と、売電に必須となる適切な保守契約の存在が義務化されたため、太陽光発電所のオペレーション&メンテナンス(O&M)の引き合いは増加しました。
このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は32,270千円(前年同四半期比60.8%減)、営業損失103,620千円(前年同四半期は営業損失101,502千円)、経常損失104,066千円(前年同四半期は経常損失101,658千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失105,479千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失96,982千円)となりました。
なお、セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2018/12/14 16:53